イズミ木建
長野県伊那市富県
貝沼東原4933-2
TEL 0265-76-3573
FAX 0265-72-9546
代表者 春日 泉
北海道の地で生まれた高断熱・高気密住宅。FPとはFlame & Panel(枠状の骨組みと板状の材)の略です。断熱性能の高いFPウレタンパネルと呼ばれる材料を使って、樹脂サッシ、高断熱ガラス等と組み合わせ、高気密な施工を施した住宅。それが「FPの家」。
私どもは、15年前に「FPの家」を知りました。「家」は風雨をしのげて当たり前、もっと快適であるべきだと思案中の矢先でした。
検討の末、15年前現存する工法の中で、一番お客様にメリットがある工法だと考え、導入。現在も造り続けています。
工事概要
在来木造(FP工法)
2階建て
130.4u
オール電化住宅
次世代省エネ基準の地域区分では、長野県(松本や長野市)はV地域、でも伊那は軽井沢や東北三県(北の方)と同じU地域になっているんです。地域区分は、T〜Y地域に分かれ、T地域が一番寒冷地(主に北海道)ですから、伊那はかなり寒いんですね。
最近、次世代省エネ基準対応なんて宣伝文句をよく耳にしますが、結構T地域にも対応できる工法って、北海道では当たり前でも、この辺では少ないんです。一度、メーカー住宅に聞いてみたいですね。
「伊那にT地域対応の高断熱・高気密住宅を立てたいんですが」って。
答えは・・・
「そんなの、オーバースペックです。必要ないでしょう。」
「北海道仕様で、立てられます。かなり費用はかかりますが。」
と・・・・こんなとこでしょうかね。
それでも、そんな性能を手に入れたい方はいらっしゃるはずなのに・・・
単純に(技術的に工夫しなければならない部分はありますが)、断熱材を厚くするか高性能なものを使用する、サッシ等開口部の断熱性能を上げる、換気等の熱損失を減らす、ということで得られていくはずなのですが規格化されたものは、それを崩すことは容易でないんでしょうね。
すみません。メーカー住宅の批判をしているわけではないんです。
私たちも、自分たちで研究開発できない分、参考にさせていただいている部分もありますから・・・
お客様が、希望されることはまず実現させたい。そこで、一度別の方法を探って欲しい。そう何度も「家」は建てられませんので、諦める前に、私たちができることを、提案させていただきたいんです。ですから、一度を声掛けていただきたいなあって思ってのことです。あしからず・・・
当社では、お施主様のご協力を得られた物件を安全管理に支障のない限り、常時現場を公開しています。
ご案内いたしますので、是非お問い合わせください。